1970年代に最盛していたフォークも次第に影が薄れ、衰退したように思えますがどうしてどうして。ここ数年ほど前からフォークが蘇りつつあります。フォークファンにとっては嬉しい限りですよね。
若い年代によるフォークシンガーが名を挙げ、ことに「コブクロ」に至っては2007年に「蕾」で第49回日本レコード大賞を受賞されたのは記憶に新しいところです。
コブクロは、小渕健太郎さんと黒田俊介さんのデュオで、ネーミングは2人の苗字の頭をとってコブとクロでコブクロと命名。シンプルで覚えやすいですよね。
コブクロの曲はメロディが覚えやすいのでギターの弾き語りにはぴったりではないでしょうか。「永遠にともに」などは結婚式でギター抱えて余興に歌うというのも最高ではないかと思います。他に「桜」や「時の足音」などもしっくりくると思いますよ。
最近リリースされたニューアルバム「CALLING(通常盤)」には「サヨナラHERO」「恋心」「時の足音」など全13曲が収録されています。今、Yahoo!ショッピングで購入すると名作アニメDVD「三人の騎士」がプレゼントされていますのでお買い得ではないでしょうか。
今の若い年代層の方々がやがて青春時代を振り返った時にフォークソングが思い出に残ってくれている、そんな気がします。
話は変わりますが、先日「井上陽水特集」というのが4日連続で放送されていましたが、観られたでしょうか。私はまだ観ていないのですがDVDにしっかりと撮っていますので、じっくりと楽しみたいものです。そのうちに感想でも書いてみることにします。
スポンサードリンク

