ユーミンこと松任谷由実さんが作られた曲は映画やCMソングとして多数起用されていますよね。ことにタイアップされているCMは数えきれないくらいです。
ファーストアルバムに収録されている「きっと言える」や「紙ヒコーキ」はアサヒ飲料のCM
ソングですし、「やさしさに包まれたなら」は不二屋のCMソング、他にもJR東日本のCMにも使われています。
CMソングとして起用されているのは80曲以上にも及んでいるのは、その歌声と爽やかなイメージが好印象だからなのでしょうね。色々な企業から引っ張りだこのようです。
また、映画やテレビの主題歌やエンディングテーマに使われている歌は「スイート・スイート・ゴースト」「ママが料理をつくる理由」「家庭の秘密」「夏の故郷」「幻のぶどう園」などなどは主題歌となっています。「魔女の宅急便」「探検ロマン世界遺産」「オレたちひょうきん族」「ビートたけしのつくり方」などはエンディングテーマとして歌われました。
ユーミンの曲で「やさしさに包まれたなら」は、MoMAニューヨーク近代美術館名作展のイメージソングであり、「人魚姫の夢」は映画「女帝」のイメージソングとして歌われています。
他にも映画やテレビなどの挿入歌としては「青春のリグレット」は映画「キャンプで逢いましょう」や、「青い船で」は映画「さよならジュピター」などなどたくさんあります。
松任谷由実さんはデビュー以来、数々の作詞・作曲を手がけられ、どれもがヒットしていますよね。これからもユーミンテイストの曲を聴き続けたいですよね。
フォークソングと青春時代
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